​先輩隊員紹介

浦河町では現在3名の地域おこし協力隊員が活動中です。
それぞれの得意なスキルを活かして、行政や地域の企業・団体と連携しながら、
様々な企画を立案・実行しています。

山口このみ 隊員
浦河町出身のUターン。2017年1月に着任
高校まで浦河町で過ごし、旭川の大学に進学。建築・デザインを4年間学ぶ。アプリデザインの会社、建築会社の広報を経て着任​。
​町内のイベント情報発信サイト「Umagnet」の運営や町内の事業者・団体のデザイン・プロモーションの支援業務、町民参加型イベント「HAMASAI」の開催など、多岐に渡って町民の「やりたいこと」「挑戦したいこと」の支援に取り組んでいる。
上野 皓平 隊員
​札幌市出身。2018年3月に着任。 ​2012年2014年までの間、中国でプロフットサル選手としてプレイ。
その後は母校にて、高校のサッカー部指導に携わり、全日本ユース大会で北海道2連覇といった成果を残す。
​協力隊員としてはスポーツを通したまちづくりとして、合宿の誘致や健康増進のためのプログラムづくりなどに取り組んでいる。
令和元年に一般社団法人Zero Next Oneを設立し、代表理事に就任。協力隊活動として積み上げてきたスポーツ活動を事業として展開している。
上野 聡士 隊員
札幌市出身。2019年10月に着任。
学生時代に学童保育所で働いたり、東日本大震災で被災した子ども達を北海道に招待する企画のボランティアをしたりといった子ども達と多く関わった経験を持っています。
一般企業に勤務した後、子供と関わる仕事がしたいと思い、浦河町地域おこし協力隊に応募。
協力隊着任後に保育士資格を取得。子供の身体能力の向上のための企画や、けん玉やお手玉などを活用したコミュニケーション企画に取り組んでいます。
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